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縮毛矯正長持ちさせる方法~乾かし方編パート3

こんにちは!

前回から始まりました、乾かし方編!
その、第2弾を書いていきたいと思います。

2.
正しい順番で乾かして縮毛矯正を持続

次に、髪を乾かす順番について見ていきましょう。
キューティクルは濡れると開いて、乾くと閉じる性質を持っています。
大切なのはキューティクルを無理なく閉じさせてあげる事です。
キューティクルは根元の方からうろこ状に
重なり合っていますので根元の方から乾かして
順番に毛先の方まで閉じさせてあげる事が大事です。
そうすると、毛先までツヤのある髪になってくれます。
どうしてもめんどくさくて全体をばーっと乾かしてしまう事もあるかと思います。
ですが、これでは順番にキューティクルを閉じさせる事ができません。
髪の毛は毛先にいくにつれてダメージを受けていますよね?
そのため、適当に乾かすと毛先の方から先に乾いてしまうのです。

髪を傷めないことこそが最高のトリートメント!

ドライヤーをかける時の風の方向!
キューティクルは根元から毛先に向かって並んでいるというお話を
させていただきました。
また、髪を綺麗にしていくためにはキューティクルを根元から順序良く
乾かす事が大切という事もお伝えしました。
以上を踏まえて、ドライヤーをかける時の風の方向についてご説明します。
まず、正解は髪の根元から毛先に向けて風を当てていく。
というのが大前提です。

頭の上から、下に向かって風を送ります!

根元付近は上から風を当てているため乾きにくいのでやりにくい方は
かぶさっている上の髪をクリップなどで止めて
内側の根元から乾かしてくださいね。
さらに、髪を綺麗なストレートや内巻きにする場合は毛先をやや引っ張りながら、ドライヤーの風を当ててくださいね。

パート3に続きます!

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